明治座FAN倶楽部からのお知らせ
◤明治座FAN倶楽部特派員がゆく!◢#14 他劇場公演『オールトの雲 ~天文台の大問題~』稽古場潜入編◆稽古場突撃インタビュー◆8名のキャストの素顔に迫る!
シリーズ「明治座FAN倶楽部特派員がゆく!」。
明治座FAN倶楽部だけの耳寄り情報を入手すべく、お客様が普段見ることのできない裏側に我々《特派員》が潜入します!
明治座FAN倶楽部だけの耳寄り情報を入手すべく、お客様が普段見ることのできない裏側に我々《特派員》が潜入します!
◇◇◇
今回は8月21日(金)の大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール公演を皮切りに、その後、福岡・東京でも上演予定の、『オールトの雲 ~天文台の大問題~』の稽古場に潜入!
■『オールトの雲 ~天文台の大問題~』とは?
2025年1月に上演された『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』に続く、小林賢太郎が脚本・演出を務める“アカデミック・コメディ・シリーズ”の第2弾。
宵待(よいまち)村という小さな村が舞台。この村で暮らす個性豊かな8名の登場人物たちが、村にある天文台をめぐる“大問題”に立ち向かっていきます。その中で見つける、それぞれの居場所とは……。
登場人物たちの人間関係や、思わず笑みがこぼれる出来事を追ううちに、ちょっぴり天体の勉強もできて少し賢くなれてしまう演劇作品。
村に暮らす個性豊かな登場人物たちを、実力派揃いのキャストが演じます。
★物語の登場人物★
2025年1月に上演された『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』に続く、小林賢太郎が脚本・演出を務める“アカデミック・コメディ・シリーズ”の第2弾。
宵待(よいまち)村という小さな村が舞台。この村で暮らす個性豊かな8名の登場人物たちが、村にある天文台をめぐる“大問題”に立ち向かっていきます。その中で見つける、それぞれの居場所とは……。
登場人物たちの人間関係や、思わず笑みがこぼれる出来事を追ううちに、ちょっぴり天体の勉強もできて少し賢くなれてしまう演劇作品。
村に暮らす個性豊かな登場人物たちを、実力派揃いのキャストが演じます。
★物語の登場人物★
東京の会社を辞めて、村に帰ってきた網野翠香(鈴木サアヤ)。彼女が心機一転の生活を始めるところから物語は始まります。
田舎暮らしに憧れ、東京からやってきたモデルのMINAKO(三枝奈都紀)は、初めは「そこ!?」というような、あらゆる田舎要素に驚く様子がとても愉快!彼女が宵待村でどのように変わっていくのか……?
小料理屋の女将・常盤里乃(前田友里子)やワイナリーを営む望月洋(松本亮)。村役場勤めの根本辰也(三原一太)も、欠かせない存在です。
徐々にこの物語に巻き込まれていく天体カメラマン・大場鶴人(オクイシュージ)は、少し気難しいように見えますが、一挙手一投足で笑いを誘う様子が印象的です!
皆を引っ張るような存在なのに意外と不思議で天然な平家紀夫(鍛治本大樹)と、登場するたび強烈なインパクトを残す陽気な動画配信者・犬山青菜(松井香乃)は、笑いを取る一面とはうって変わって、涙を誘うような場面も。
■稽古場に潜入!
初日まで1ヵ月を切り、順調に稽古が進む稽古場に、特派員が潜入してまいりました!
稽古場に入ると、そこには既に稽古場用の仮のセットが!セットの中央には、「廻り舞台」という円形の舞台装置があります。こちらは稽古でも、本当に回っていました。
ステージの奥の方では、人力で回すスタッフさんの姿が。職人技!
田舎暮らしに憧れ、東京からやってきたモデルのMINAKO(三枝奈都紀)は、初めは「そこ!?」というような、あらゆる田舎要素に驚く様子がとても愉快!彼女が宵待村でどのように変わっていくのか……?
小料理屋の女将・常盤里乃(前田友里子)やワイナリーを営む望月洋(松本亮)。村役場勤めの根本辰也(三原一太)も、欠かせない存在です。
徐々にこの物語に巻き込まれていく天体カメラマン・大場鶴人(オクイシュージ)は、少し気難しいように見えますが、一挙手一投足で笑いを誘う様子が印象的です!
皆を引っ張るような存在なのに意外と不思議で天然な平家紀夫(鍛治本大樹)と、登場するたび強烈なインパクトを残す陽気な動画配信者・犬山青菜(松井香乃)は、笑いを取る一面とはうって変わって、涙を誘うような場面も。
■稽古場に潜入!
初日まで1ヵ月を切り、順調に稽古が進む稽古場に、特派員が潜入してまいりました!
稽古場に入ると、そこには既に稽古場用の仮のセットが!セットの中央には、「廻り舞台」という円形の舞台装置があります。こちらは稽古でも、本当に回っていました。
ステージの奥の方では、人力で回すスタッフさんの姿が。職人技!
左)網野翠香(鈴木サアヤ)・常盤里乃(前田友里子)・MINAKO(三枝奈都紀)/右)犬山青菜(松井香乃)・平家紀夫(鍛治本大樹)
稽古中のひと幕。お芝居について小林さんからアドバイスを受け、話し合い、深めていきます。
物語のラストでは、宵待村という小さな村の、ひとつの天文台をめぐる大問題を越えた先にある、それぞれの人生が語られます。
ひと癖もふた癖もある8人の人生は、ちょっぴり涙あり、そして笑いありの、とても素敵な場面になっていました!
■7月某日 都内某所の稽古場に突撃インタビュー!「今回の役と自分、被る部分は?」
★個性豊かなキャストの素顔に迫る!★
キャストの素顔に迫るべく、稽古終わりのキャストに突撃インタビュー!
ひと癖もふた癖もある8人の人生は、ちょっぴり涙あり、そして笑いありの、とても素敵な場面になっていました!
■7月某日 都内某所の稽古場に突撃インタビュー!「今回の役と自分、被る部分は?」
★個性豊かなキャストの素顔に迫る!★
キャストの素顔に迫るべく、稽古終わりのキャストに突撃インタビュー!
作・演出の小林賢太郎さんの作品は、脚本そのものが魅力的で面白いことは言わずもがな、“キャストそれぞれが内に秘めたものまで読み取ったキャラクター形成”がその大きな特徴の1つ。
日常の会話などでの癖・声色・口調など……些細な部分からキャラクターが作られ、そうした点が反映された役をキャストが演じることで、登場人物の魅力が最大になります!
そんな魅力的な役を徹底調査!今回はキャストにこんな質問を。
「今回の役と自分自身が被る部分はありますか?」
日常の会話などでの癖・声色・口調など……些細な部分からキャラクターが作られ、そうした点が反映された役をキャストが演じることで、登場人物の魅力が最大になります!
そんな魅力的な役を徹底調査!今回はキャストにこんな質問を。
「今回の役と自分自身が被る部分はありますか?」
◆大場鶴人役・オクイシュージさん
長年、ある天文学者の側で働いてきた、天体カメラマン。
天文台の大問題に立ち向かう、リーダー的な存在になっていきます。
長年、ある天文学者の側で働いてきた、天体カメラマン。
「人の才能を見抜くことができるところは似ているかも。」
ちなみにオクイさん、天体については全くと言っていいほど興味がなかったようで、新鮮に学びながら天体カメラマンの役を作り上げられているそうです。
◆平家紀夫役・鍛治本大樹さん
旅館の支配人を務めたり、村おこしを先導しているような紀夫とは違い「真ん中に立ったりはしないタイプ。」と語る鍛治本さん。
「自覚はあまりないですが、少し天然に見えるというところは“人から見るとこうなのか……”と感じます。」
そんな鍛治本さんは、天の川が肉眼で見えるほど星がよく見える、宮崎県出身。地元の星空を思い浮かべながら、村おこしに注力する役を演じます。
◆網野翠香役・鈴木サアヤさん
「心情を言い当てられているのかと思って、痛くて怖いくらい。リンクすることが多くてビックリ!」
人をよく観察し、色々なことを考えている翠香。明るく弾ける笑顔の鈴木さんとは、実は似ている部分が多いそう。役を通して自分自身とも向き合い、そしてお客様にも感情移入してもらえたら、と語ります。
ちなみにオクイさん、天体については全くと言っていいほど興味がなかったようで、新鮮に学びながら天体カメラマンの役を作り上げられているそうです。
◆平家紀夫役・鍛治本大樹さん
旅館の支配人を務めたり、村おこしを先導しているような紀夫とは違い「真ん中に立ったりはしないタイプ。」と語る鍛治本さん。
「自覚はあまりないですが、少し天然に見えるというところは“人から見るとこうなのか……”と感じます。」
そんな鍛治本さんは、天の川が肉眼で見えるほど星がよく見える、宮崎県出身。地元の星空を思い浮かべながら、村おこしに注力する役を演じます。
◆網野翠香役・鈴木サアヤさん
「心情を言い当てられているのかと思って、痛くて怖いくらい。リンクすることが多くてビックリ!」
◆常盤里乃役・前田友里子さん
人を喜ばせるのが大好きな、小料理屋の女将さん。自然と人が集まってくるところは、とてもリンクするそうで……
「自分の名前にも『友』がありますが、友達がすごく多いんです!人が好き!」
ちなみに里乃さんと同じく料理も好きで、歌いながらノリノリで料理をされているそうです!
◆犬山青菜役・松井香乃さん
元気いっぱい!その名の通り、まるで子犬のように活発な今回の役。インタビュー中もそんな一面が垣間見えました!
人を喜ばせるのが大好きな、小料理屋の女将さん。自然と人が集まってくるところは、とてもリンクするそうで……
「自分の名前にも『友』がありますが、友達がすごく多いんです!人が好き!」
ちなみに里乃さんと同じく料理も好きで、歌いながらノリノリで料理をされているそうです!
◆犬山青菜役・松井香乃さん
「先輩とかに対しても“わ~っ!”と飛びついていける、そんな面もあります!」
ノリが良いところはかなり役と近い分、悲しい気持ちを表現する芝居との切替えなどは、より意識しているそうです。
◆望月洋役・松本亮さん
お酒が好きなところが「大リンク!」だという、ワイナリーを営む役を演じる松本さん。無骨ながらも温かみのあるキャラクターです。
「器用に人を励ますタイプというよりかは、ふと支えになってあげたい……出来ていたらいいなと、希望も込みでリンクしているかな。」
セリフの口調が普段の松本さんに似ているそうで、非常に演じやすい、とのことです。
ノリが良いところはかなり役と近い分、悲しい気持ちを表現する芝居との切替えなどは、より意識しているそうです。
◆望月洋役・松本亮さん
お酒が好きなところが「大リンク!」だという、ワイナリーを営む役を演じる松本さん。無骨ながらも温かみのあるキャラクターです。
「器用に人を励ますタイプというよりかは、ふと支えになってあげたい……出来ていたらいいなと、希望も込みでリンクしているかな。」
セリフの口調が普段の松本さんに似ているそうで、非常に演じやすい、とのことです。
◆MINAKO役・三枝奈都紀さん
前回ご出演のアカデミック・コメディ・シリーズ『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』に続いて、他の座組では絶対に回って来ないような役だという三枝さん。
「私はとてもハイテンションというわけではないのですが、見に来てくれる身近な人たちに“普段のなっちゃん(三枝さん)だよ!”と言われます」
「やりたいことが詰まってる!」そんな役だそうです。
◆根本辰也役・三原一太さん
とりとめなくお喋りをしつづける村の役人、根本役。とても演じやすく、感覚的には役とご自身が似ているんだとか。
「素の自分でいける!言ってほしいひとことを、言ってほしいテンションで言ってくれるような役です。」
そんな三原さんが最近気になっていること。「最近ブラックホールが観測された(※)というニュースが。ブラックホールって見えないもののはずなのに、それが観測されたってどういうことなのかな?」。
※7月28日、東北大などの研究チームが、銀河の中心にあるブラックホールから噴き出す「爆風」が、銀河の外側まで届く様子が観測された、との発表を行ったとのことです。
参照:https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/07/press20260729-01-vigorous.html
前回ご出演のアカデミック・コメディ・シリーズ『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』に続いて、他の座組では絶対に回って来ないような役だという三枝さん。
「私はとてもハイテンションというわけではないのですが、見に来てくれる身近な人たちに“普段のなっちゃん(三枝さん)だよ!”と言われます」
「やりたいことが詰まってる!」そんな役だそうです。
◆根本辰也役・三原一太さん
とりとめなくお喋りをしつづける村の役人、根本役。とても演じやすく、感覚的には役とご自身が似ているんだとか。
「素の自分でいける!言ってほしいひとことを、言ってほしいテンションで言ってくれるような役です。」
そんな三原さんが最近気になっていること。「最近ブラックホールが観測された(※)というニュースが。ブラックホールって見えないもののはずなのに、それが観測されたってどういうことなのかな?」。
※7月28日、東北大などの研究チームが、銀河の中心にあるブラックホールから噴き出す「爆風」が、銀河の外側まで届く様子が観測された、との発表を行ったとのことです。
インタビュー待ちの、和やかな雰囲気の皆様を目撃!
こうして『オールトの雲 ~天文台の大問題~』を作り上げているとある日、
キャスト・スタッフ一同が、作品への理解をより深めるために訪れたのは…
■国立天文台(NAOJ)視察
本作のタイトルでもある “オールトの雲”とは、太陽系を取り囲む、何兆個にも及ぶ小さな氷の小天体。理論上その存在は認められてはいるものの、まだ直接観測されたことはありません。
天体のこと、星のこと、天体観測のこと……。
理解を深め、解像度を上げるために訪れたのが、東京・三鷹にある国立天文台(NAOJ)です。
左)プラネタリウムで星空を学び、盛り上がる一同。/右)天体望遠鏡を近くで見学。
本作は、「自然科学研究機構 国立天文台」に監修、特別協力をしていただいています。歴史ある天文台や、最新の機器などを見学し、天文台や天体への理解を一層深めたのでした。
◇公演概要◇
『オールトの雲 ~天文台の大問題~』
【公演期間】
《大阪公演》2026年8月21日(金)~23日(日)
《福岡公演》2026年8月28日(金)~29日(土)
《東京公演》2026年9月2日(水)~6日(日)
【会場】
《大阪公演》COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
《福岡公演》キャナルシティ劇場
《東京公演》サンシャイン劇場
\まだ間に合う!/
この公演が気になった方は……
チケット購入はこちらから!
◇公演概要◇
『オールトの雲 ~天文台の大問題~』
【公演期間】
《大阪公演》2026年8月21日(金)~23日(日)
《福岡公演》2026年8月28日(金)~29日(土)
《東京公演》2026年9月2日(水)~6日(日)
【会場】
《大阪公演》COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
《福岡公演》キャナルシティ劇場
《東京公演》サンシャイン劇場
\まだ間に合う!/
この公演が気になった方は……
チケット購入はこちらから!
公演特設サイトはこちら!
【脚本・演出】
小林賢太郎
【出演】
オクイシュージ / 鍛治本大樹 / 鈴木サアヤ / 前田友里子 / 松井香乃 / 松本亮 / 三枝奈都紀 / 三原一太(五十音順)
【企画】
『オールトの雲 ~天文台の大問題~』製作委員会
スタジオコンテナ
【主催・制作】
『オールトの雲 ~天文台の大問題~』製作委員会
【料金(税込)】
全席指定 9,900円
※ロビー開場/客席開場はともに開演時間の45分前を予定しております。
※未就学児はご入場できません。
※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※公演中止の場合を除き、原則としてチケットの変更・払い戻しはいたしません。
※営利を目的とした入場券の転売は、いかなる場合にも固くお断りいたします。
※車椅子でご来場の際はお座席までのスムーズなご案内のため、チケットをご購入の上、ご観劇の3営業日前までにご連絡ください。
お連れ様がご観劇される場合もチケットは必要となります。
車椅子スペースには限りがあり、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。予めご了承ください。
<連絡先> 車椅子お問い合わせ https://form.run/@ent-lawson-stage
車椅子席・ご観劇時のサポートに関するお問い合わせ以外の事項には返答できかねますのでご了承ください。
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